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片頭痛ってどんな頭痛?発生原因や前駆症状等を徹底解説します!

更新日:2024年11月27日

片頭痛により左手で左側頭部をおさえる若い女性

片頭痛(へんずつう)ってどのような頭痛?

片頭痛とは、片方の側頭部(こめかみ)にドクドクする拍動性の痛みが出現する頭痛です。

20~40歳の女性に多いですが、中高年の方や男性でも発生することもあります。

痛みは月に平均1~2回程度で出現し、毎日起こるものではありません。

症状が出る時は閃輝暗点という、頭痛が起こる前に前駆症状が現れることがあります。


片頭痛が起こる原因とは?

片頭痛は、頭部の血管が拡張することで血流が増加し、脈を打つような頭痛が発生します。

よって、血行が良くなるような行動を取ると症状が現れますが、そもそも片頭痛になる要因があります。

主な要因は、不良姿勢・運動不足・日々の疲れ・ストレス・眼精疲労などです。

デスクワークや勉強などで、同一姿勢での作業をしているのも要因となるでしょう。

また、家族性も言われており、母親が片頭痛の場合は40%にみられるというデータもあります。


片頭痛の症状について

普段生活していると、片頭痛の症状は特にありませんが、血管が拡張すると発作が起こり症状が現れてきます。

前述の通り、片方の側頭部(こめかみ)にドクドクする拍動性の痛みや鈍痛が出現し、光・音・臭いに過敏になります。

頭痛が起こる前には、目がチカチカする「閃輝暗点」という前兆があり、この現象を前駆症状といいます。

頭痛があるからといって体を温めようと、お風呂に入ったりカイロを張ったりすると逆効果で、症状が悪化するため注意しましょう。

それから片頭痛がある方は、日頃から首・肩の筋肉の張りや疲労感を感じていることが多いです。

片頭痛持ちの若い女性に対して施術をしている柔道整復師

片頭痛に対して有効な施術とは?

施術は片頭痛の状態によって変わります。

発作が起こっている場合は、側頭部(こめかみ)を避けて低刺激の施術・アイシング指導・入浴禁止指導を行います。

発作が起こっていない時は、首や肩のマッサージ・電気施術・鍼施術(首・肩)・ヘッドマッサージを行い、発作が発生しないよう予防します。

片頭痛は日常生活の過ごし方が大切なため、誘因飲食物(酒・チョコレート・チーズなど)を逃避するよう指導したり、生活リズムの改善するよう指導したりします。特に、睡眠時間の確保をしていただきます。

また、不良姿勢により発作が起こる場合もありますので、改善できるよう猫背体操や肩凝り体操をお教えします。


まとめ

片頭痛の症状は改善しやすいですが、根治が難しい疾患です。

そのため、症状が出ていない時の対策や施術がとても大切になります。

片頭痛で困っている方は、一度近隣の整骨院・接骨院や医療機関に相談してみてください。

当記事が、皆さまのお役に立てれば幸いです。


ヒグチ整骨院・鍼灸院について

当院では、症状となっている原因を的確に特定し、根拠のある施術を心掛けております。

原因がわからなかったり施術範囲外の症状だったりした場合は、精密検査を依頼することもあります。

どこに行っても変わらない・ちゃんとした整骨院で施術されたい・関西圏にお住まいの方は、ぜひ当院にお越しくださいませ。


【ヒグチ整骨院・鍼灸院】
阪急京都線・千里線「淡路駅」東出口より徒歩1分
JRおおさか東線「JR淡路駅」西出口より徒歩2分
大阪市東淀川区東淡路4-21-16 豊源ビル105号室




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